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本堂内部

本堂内部が着々と進捗しています

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漆塗りの虹梁です。
ちょうどご本尊の上に使われる部分です。

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大きな材木が組みあがっています。
こういった特殊な造りは、宮大工さんの匠の技です

遠くから見渡すと…

今回の新本堂は鉄筋RC造の二階建てになりますので、非常に背の高い建造物になります。

およそ17~18mにもなりますので、遠くからでもこんなに大きく見えますよ~

道に迷った時は、どうぞ目印にご利用ください

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人生に迷った時も、どうぞ「南無阿弥陀仏」を目印にご利用くださいませ…

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逆に、棟の高さから見渡した光景です。

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すごく遠くまで見渡すことができましたが…
足がゾクゾクする高さでした

いぶし銀の瓦

いよいよ大屋根工事の主役「瓦」が登場しました

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正面には「下がり藤」のマークがあしらわれています。

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数千枚の大量の瓦が運び込まれ、次々とリフトで上に上げられます。
それを瓦職人さん達が、手作業でコツコツと積んでいきます
太陽の照り返しの中、地道な作業です…

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浄覚寺で使う瓦は、奈良県の「いぶし銀」の「飛鳥瓦」というものだそうです

上棟式のちょっと前

去る3月14日(日)に、「上棟式」が行われました。
多くの門信徒の多大なるご協力のもと、天候も良く300名近くお越しいただきました。

それから月日は流れ、もう5月も終わりにさしかかっています…

当日の写真をアップしたいのですが…写真が多すぎる
気合を入れて撮りすぎちゃいました……
うまく整理できません…

そのまま大量にアップしてしまうと見づらくなるので、違った形式でアップしようと思っています
しばしお待ちくださいませ。。。

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ちなみに上棟式の数日前の写真です。
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屋根もこんな感じでした。

今は…すごく見た感じも変わっています。
気になる方は…直接お参りにお越しください(笑)

海老のかたち

前回の虹梁(こうりょう)の話の続きです。

こんな形の部分もあるんですね何に見えますか

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正解は…




「海老虹梁(えびこうりょう)」といいます

海老のように湾曲した形なので、こう呼ばれるそうです。側柱や本柱など高低差のあるところに用いられます。
これもコンクリート造り
世界に誇る、ニッポンの技術力です…