植木の移植、撤去

 先週に引き続き、本堂再建に関する経過報告をいたしますこちらも昨年の年末になりますが、12月1日より数日間かけ、箱島造園の協力のもと、境内地の庭木が移植されました。今回も寺報「瑞華」に掲載できなかった写真をご覧ください。

 なかには虫食いで弱っている樹木もあり、処分してしまうものもたくさんありましたが、本堂前に植えてあった松の木のように、水道管のような太い根を張って精一杯生きているものもたくさんありましたすっかり境内地の景観が変わってしまい、年末年始に参詣に来られた方は、景色の変化にお気づきになられたかと思います。

 見慣れた光景がなくなってしまうのは、非常に寂しい気持ちになりますが、新たな命を吹き込まれた、新しい境内地になることを希望し期待を膨らませております

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庭木が少しずつ移植されます
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本堂前の松の木は、太い根をしっかり張って生きていました
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少しずつ慎重に持ち上げます…
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何とかトラックに乗りました
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箱島造園のみなさんと
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すっかり景観が変わりました

境内地の砂利撤去

 去る昨年十月十一日、多くの御門徒の協力のもと、参道の白い砂利が撤去、移動されました。随分と期間が過ぎてはいますが、寺報「瑞華」に掲載できなかった写真の一部を、掲載したいと思います

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砂利の撤去をお手伝いいただいたみなさん
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多くの御門徒にご協力いただきました
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手作業で袋詰めし、トラックに積みあげました
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現在の本堂をバックに
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婦人会の協力により、お斎(とき)が用意されました

各自スコップを持ちより、手作業でしたが、ほとんどの砂利がなくなりました。多くのご協力ありがとうございます。皆さんに「わたしたちのお寺」と思っていただき、少しづつ準備が進んでいます