本堂解体3

パート3です
164年守り続けた建物も、壊れるのはあっという間です…
まさしく、諸行無常です…

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御本尊のあった宮殿の上に、青空が見えてきました
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内陣の住職席あたりから見た光景
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立派に見えた建物も、床下はかなり腐食していました
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屋根裏より「弘化二年」と書いた上棟の記録が出てきました
「深契」住職の時代です
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庫裏との接続廊下も、引きずり倒されました
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設計士、施工業者、仏具業者、寺族で入念に話し合われます

本堂解体2

前回に引き続き、本堂解体の様子です
あっという間に崩されていきます…

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まず、大屋根の瓦から剥がしていきます
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別棟との接続廊下も解体していきます
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保存しておく部分は慎重に…
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砂埃を上げながら、一気にクレーンで持ち上げます
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屋根の骨組みがあらわになってきました
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解体の様子を見守る建築委員長(左)と門徒会会長(右)

本堂解体1

遷座式の翌日、8月17日より、解体工事が始まりました。
ここでは数回に分けて、写真をアップしていきます

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畳がはがされました
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参道正面の門柱が移設されました
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お手伝いいただいた皆さん
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仏具も道具も運び出します
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修復される仏具は、業者へ預ってもらいました
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何もなくなってしまいました…
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冷房の効いた仮本堂で、しばし休憩…。居心地がいいようです。
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道路に面した塀も、撤去されました