上棟式のちょっと前

去る3月14日(日)に、「上棟式」が行われました。
多くの門信徒の多大なるご協力のもと、天候も良く300名近くお越しいただきました。

それから月日は流れ、もう5月も終わりにさしかかっています…

当日の写真をアップしたいのですが…写真が多すぎる
気合を入れて撮りすぎちゃいました……
うまく整理できません…

そのまま大量にアップしてしまうと見づらくなるので、違った形式でアップしようと思っています
しばしお待ちくださいませ。。。

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ちなみに上棟式の数日前の写真です。
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屋根もこんな感じでした。

今は…すごく見た感じも変わっています。
気になる方は…直接お参りにお越しください(笑)

海老のかたち

前回の虹梁(こうりょう)の話の続きです。

こんな形の部分もあるんですね何に見えますか

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正解は…




「海老虹梁(えびこうりょう)」といいます

海老のように湾曲した形なので、こう呼ばれるそうです。側柱や本柱など高低差のあるところに用いられます。
これもコンクリート造り
世界に誇る、ニッポンの技術力です…

虹梁

タイトルの漢字、読めましたでしょうか

正解は…

「こうりょう」と読みます

虹梁(こうりょう)というのは、寺社建築特有なもので、梁(はり)の一種だそうです。名前の通り「虹」のように緩やかに湾曲した形状に由来して、このように呼ばれます。彫刻や彩色などの凝った装飾がされる事も多いようです。
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お寺でこんな形を見た事がありませんか
ちなみにこれは向拝虹梁(ごはいこうりょう)といって本堂の正面にあるものです。

実はこれ、彫刻部分もコンクリートで出来ています
最新の技術はすごいですね

屋根②

上に登って近くから屋根を見てみました

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近づくとこんな感じ
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コンクリートの上に屋根がのっている感じです
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下をのぞくとこんな感じです

工夫してありますね
ちなみにこの写真が二月末くらいです