FC2ブログ

婦人会法座、初参式

初参式についての消息

 人間として この世に生を受けることは きわめてえがたいことであります
 今 はかり知れない縁あってのいのちを受け さらに 遇いがたい仏法に遇って 尊い人生を歩み始められましたこと まことにおめでたいことであります
 阿弥陀如来は 何ものも本当にあてにならないこの世に生きる私たちに 限りない智慧と慈悲のおこころで お呼びかけくださっています そのお呼び声である南無阿弥陀仏をいただくところに 真実の人生が聞かれてくるのです この真実に目覚めてお念仏とともに生き抜かれた 親鸞聖人のみあとを慕う人間となることが 私たちにとって最も大切なことです
 ほとけの子の誕生は 家族の方々の尊い仏縁であります このうえは 有縁の方々そろって開法に心がけられ お念仏にかおる環境の中で 小さいいのちがすこやかに育つよう願ってやみません

  昭和六十一年五月二十一日       龍谷門主 釈即如


 10月25日(土)、淨覚寺本堂にて婦人会法座ならびに初参式が厳修されました。
 初参式とは、新しい生命の誕生をよろこび、生きることの意味を教え、真のよりどころとなってくださる阿弥陀如来の前で人生の出発をする式です。
 第13回目を迎えた今回は、12名の参加(1名欠席)がありました。手形とり、念珠や記念品の贈呈、写真撮影など、小さな子どもたちの声で賑やかになりました。

 初参式の後は婦人会法座が厳修されました。佐賀県、傅称寺住職の護山隆信師よりご法話を頂きました。また、夜座においては話し合い法座という事で、多くの意見が交わされました。
 多くのご参詣ありがとうございました。

tegata.jpg
手形とりの様子

oyako.jpg
初参式は個別でも実施しますので、お問合せください

fuzinnkai.jpg
婦人会法座の様子

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)